RHSウィズリーガーデンの季節の花壇の作り方②

ウィズリーガーデン 花壇 イギリス
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今日は
昨日とは別の
場所の
花壇の写真を
紹介いたします。

同じように
春と夏秋で
全く違う
花壇の姿を

見せてくれます。

行く度に
違う印象、
景色を
見せてくれる
この花壇は
沢山の人が
ウィズリーガーデンに
何度も通う

理由だと思います。

それでは
昨日同様
写真で
紹介してきます。

中央の木はベニカナメ

花壇中央と
真ん中の
モニュメントに
植わっているのは、
セイヨウベニカナメ
’レッドロビン’です。

日本では
こんな使い方
見たことがないですね。
(殆ど生垣)

ベニカナメの
赤い新芽と
同時に
チューリップが
咲き始めました。

2005年→2006年の花壇

すみません。
急に
2006年に
なってしまいました。
2005年の
秋の写真が
見つかりませんでした。

一年後の
デザインですが、
若干
使っている植物が
違っています。

真ん中の
モニュメントには
プリムラと
コルジリネが
植わっています。

チューリップと
ワスレナグサ。

チューリップが
枯れてきたので、、、

いったん、
リセットします。

ベコニア、
コスモス、
ダリア、
クレマチスと
夏秋の花が
咲き乱れます。

ウィズリーガーデンでは、
このような
季節の花壇のデザインを
スタッフや
研修生で
考えます。


その度に、
デザインに
個性が出て、
来場者も喜び、
スタッフや
研修生の
スキルアップにも
なります。


このような
積み重ねが、
ガーデニング王国
イギリスを

創り上げてるのだと
思います。

ウィズリーガーデンの
入り口を
入ったところには
こんな花壇もあります。

いかがですか??

ちなみに
4月のチューリップは
オランダの球根会社から
宣伝用に
送られてくるものを
使います。

7月の多肉植物は
春先にデザインを決めて、
あらかじめ
ガーデンの育苗部門で
自前の苗を
準備しています。

そして、
10月のリンゴは
ウィズリーガーデンには
リンゴの様々な品種の
コレクションを持つ
果樹園がありますので、
そこで採れたものを
使います。

デザインは、
毎年、
小学生による
コンテストで決まります。

ウィズリーガーデンには
色んな人に
ガーデンに来てもらう
しかけが
沢山あります。

これからも
色んな
ウィズリーガーデンの
魅力を
紹介していきます。

お楽しみ。

ちなみに
最後まで読んだ方は
気になったかもしれませんが、
なんで
ウィズリーガーデンは
こんなに
花壇を植え替えることが
出来るのだろう、
予算あるの?

そう!
ウィズリーガーデンには
育苗の部門があるのです。
そこで、
種まき、挿し木で
苗を作っているので、
苗代を抑えることが出来、
花壇の植替えが
沢山出来るのですね。
完璧な仕組みです。

では、また。

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